11月 暮らし相談デスク「暖のつどい」開催しました

refactory antiquesイベント開催
紅葉した木々の葉っぱがハラハラと散る秋晴れの中、肩の力を抜いて皆さまといっしょに過ごした暮らし相談デスク「暖のつどい」。11月の回も楽しんでいただきありがとうございました。
11月の暮らし相談デスク
集まる機会が増えてくる年末にかけて、気の利いた手土産&ギフト、または自身へのご褒美を考えたくなる季節。9月川越にグランドオープンしたパン屋「パンピーポー」さんを招き、パンに合わせたテーブルコーディネートを考えました。
テーブルコーディネートはmy tableの伊藤唯さん
テーブルを彩るコーディネートの担当は器コーディネーターの伊藤唯さん。パンに合わせた食器のコーディネートと、それに合わせるお野菜、チーズやバターなどを取りそろえてもらいました。
川越のパン屋さんパンピーポーのパンを販売しました
チーズは北海道のものを、パターはフランスのもの、野菜は青梅の新鮮なものを。家でもおいしく食べられて、ちょっとした集まりの手土産にも最適です。

数年前から店の薪ストーブの調子が悪くて、そろそろ入れ替え時かなと思っていたので寒くなってきたこの頃、「独楽蔵」長崎さんの案内で下高井戸にある東京ストーブさんのショールーム見学に行ってきました。

実際にいろんなメーカーの薪ストーブを見比べたり、サイズ感を確認したり、伝統的なデザインのものから近代的なデザインまで店にあったらいいなと思うものを実際に説明してもらいながら想像を膨らませる良い機会になりました。
11月に「東京ストーブ」さんに薪ストーブを設置してもらいました
REFACTORY antiquesを始める前からもし店をやるなら薪ストーブは入れたいと思っていて、開業準備をしていたころ、予算がほとんどない中、自力で設置。いろいろ問題があって燃焼がうまくいかず煙がけっこう出る薪ストーブになってしまいましたが、今回はプロの考えのもと、より快適に長く使えるものに。

今回設置してもらってこれから導入を考えている方や今の薪ストーブ最新事情を知る機会、使っていく中での楽しみ方などを暮らし相談デスクを通して皆さまと共有できたらいいなと思っています。
東京ストーブさんにポップアップストアへ来ていただき、ストーブの説明をしてもらいました
川越のパン屋パンピーポー
集いで楽しむ食をたくさん準備してくれたのはパンピーポーの若松シェフ。食べ比べが楽しめる多くの種類を持ってきてくれました。

気軽に住まいの相談ができて、空間を華やかにしてくれるフローリストがいて、食卓の彩りを丁寧に考えてくれる友だちが身近にいて、こういう地域だからこそ作り手や生産者と、人と人の関係でつながれる店のあり方を目指したいなと思っています。
入間市のフローリストラモンターニュフラワーの切り花を販売
店をはじめようとしていたころ、縁もゆかりもなかった土地で見ず知らずの僕に多くの人が声をかけてくれて、都内で過ごした実家のマンション住まいでは体験できなかった日々を過ごすことができました。そのような記憶が今の場づくりの原動力になっています。

それぞれの気持ちで、それぞれの過ごし方、自分らしくいられる居場所づくりのきっかけに、暮らし相談デスクをご来店する皆さまといっしょにつくり続けていけたらいいなと思っています。

12月の暮らし相談デスクは12/17(土)です。テーマは「家族と私」。せわしなく過ぎていく年の瀬に、家族や友人をもてなす気持ちと、自身への労いの気持ちも両方持てるような過ごし方を皆さまといっしょにつくっていきたいと思ってます。12月もご予定してもらえたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。