撮影 ブランディング コーディネートの仕事

オンラインショップやホームページのビジュアルづくりにはヴィンテージ家具を合わせられ、生活空間の中や、人とモノの雰囲気を残していくと、自然なものの見え方になってきます。
先日REFACTORY antiquesの店内をスタジオとして
作家さんの作品を撮影する仕事をさせてもらいました。
自分は目の当たりにしていても、その流れを伝える事は誰かが自分の側にいないとなかなか記録に残せないです。
飯能市内でシルクの染めをしながら製品を制作する橙緑屋さん。
いっしょに動きのあるシーンや見せ方を作っていきます。
僕も日頃思っている事ですが、制作活動を中心に行っていると
その時間を客観的に形に残すことは難しくて、
制作過程やお客さんが受け取りたい情報まで表現しきるのは
作家さん本人だけでは手が回らないと思っています。
僕も家具を直していて、仕入れた時から仕上がって空間に置かれるまでの雰囲気の過程は、
自分は目の当たりにしていても、その流れを伝えるのは
誰かが自分の側にいないとなかなか記録に残せない事です。
風呂敷の結び方の説明画像
作家さんにはお客さまに伝えたい事や
どういう場所でどのように使ってもらいたいかなど伺って、
いっしょに動きのあるシーンや見せ方を作っていきました。
染めた風合いを伝える定点撮影
オンラインショップやホームページのビジュアルづくりなど
ヴィンテージ家具を合わせて、生活空間の中や、人とモノの関係性の雰囲気を残していくと、
自然なものの見え方になって取り扱うアイテムも生きてきます。
撮影 ブランディング コーディネートの仕事
新しい業種同士の関わりから新しい発見やコラボレーションの話もあって、
僕としても大変貴重な体験になりました。
ふだん活動している環境とまた違った場所で、取り扱うアイテムの見せ方を模索し
暮らしの中での存在を表現したい方とまたいっしょに仕事していきたいなと思っています。

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