リース作りのワークショップ 開催しました

クリスマスリース作りのワークショップ
11月の3連休の2日間、年末に向けての家時間をより楽しく心地よく過ごしてもらうため、リース作りのワークショップをREFACTORY antiquesで開催しました。
アンティークショップの空間を使ってワークショップを開催
古道具やアンティーク家具で空間を演出し、日頃の忙しさや騒がしさから離れ、心にゆとりが生まれるような時間になるよう準備を進めてきました。
リースで使われる花材も空間演出の一つとして
今回リースで使用して頂いた花材も空間演出の一つとして夢のあるボリュームから好きな花材が選べるような場所に。
入間市のla.montagneラモンターニュフラワーの下山里奈さん
講師を務めるのは、REFACTORY antiquesでもお馴染の入間市にあるオーダー専門のフローリスト、ラモンターニュの下山里奈さん。REFACTORY antiquesでも空間に飾るお花を定期的にお願いして、ショップを彩ってもらっています。
オーダー専門のお花屋さんが開催するワークショップ
明るく真面目に日々関わっていますが、先生としてワークショップをする姿はキリッとしていて、参加した皆さまも真剣にリース作りに取り組んでいました。




2日間で各2回、計36名程度の方々にご参加いただきました。友達同士や、お母さんといっしょに参加してくれた娘さん、ご夫婦で一つの作品作り、また1人でご参加くださった方もたくさんいました。日頃REFACTORY antiquesやラモンターニュさんをご利用頂いている方々が主で、共通の好きなモノを持った参加者の方々は、お互いの作品を確認しながら、話にも華が咲き、交流を深める場にもなり嬉しかったです。

最初こそうまくカタチが整わなく、皆さま苦戦していましたが、先生の指導のもと少しずつ感覚を掴んでいき、終盤に挿しかかると手つきも様になり、素敵なリースが生まれてきそうな気配がだんだんと感じられるようになってきました。

今回のリースづくりのテーマは森のクリスマスリース。ベースとなるモミやヒバのグリーンリーフの中に、各々好きな花材を盛り込み、森を散策するような立体感あるリースを制作して頂きました。

壁に飾って頂く事はもちろん、お部屋にダクトレールなど天井から吊るせる場所のある人は、フライングリースにも挑戦。

僕の当日の役目は、リース作りが終わった後のおやつタイムの準備。前日に自分のテンションが上がるようなコックピットを作り、食器磨きに励みました(笑)

リースが完成したら、それぞれ作ったリースを飾りながら完成した余韻に浸り、おいしいひとときを。

共に過ごした時間、完成したリースを見せ合い、写真を撮り合い、いつしか最初から友達だったような関係がそこにはありました。

大人になってから、趣味や興味を通じて知り合う友達っていいなと思う。身近な人付き合いも、大切にしながら気遣いもあると思います。日々の仕事や子育てからも一歩外れて、限られた時間であっても解放されて集中して、楽しんで、喜んで、交わる、大切な時間だなと思いました。

僕はまだ独身なので、皆さまの日々の苦労は分からないかもしれませんが、この2日間を通して今日という日を楽しみに待っていただき、日常から離れ新しい出会いを純粋に楽しんでいただいている姿を見て、素敵な時間を共有させて頂き温かい気持ちになりました。

地域の店として町と繋がり、コミュニティを作り、人と人を繋ぐクリエイティブは仕事としてかけがえのない喜びです。

小売店という役目から、個々の暮らしの相談もよく伺う機会がありますので、そういった一人一人の声が新しい事をする原動力になっています。またそこで出会ったものづくりをしている方々とも繋がり、協力して一つの事を形にするような機会も増えました。

今年もあと残りひと月ちょっと。来年のあり方が少しずつ見えてきた気がします。自分らしくありながら、有意義な時間をこれからも過ごしていきたいですね。