11/6 sat 「アンティークな空間でリースづくり」lamontagne flower(ラモンターニュ)

入間市の注文専門花屋ラモンターニュ(Lamontagne flower)
今週もご来店いただきありがとうございました。本日の営業からリモートワークの場づくりをREFACTORY antiquesの店内で始めました。第一回目は入間市に設計事務所を構える独楽蔵(こまぐら)の設計士長崎さん。店内で一日仕事しながらご来店するお客さんの暮らしにまつわる相談ごとを受け答えしてもらいました。
埼玉県飯能市のアンティークショップ「REFACTORY antiques」
図面を持ってご来店された方や、以前家づくりをさせてもらったお客さん、また思ってもみなかった人に出会えたり、共通の話題で盛り上がったり、漠然と考えていることを話してもらったりと仕事してもらいながらも和やかな一日になりました。
入間市の設計事務所[独楽蔵(こまぐら)]の設計士、長崎さんのデスクワーク
今まで家づくりでかかわった方にも気軽に会いたいし、少しでも住まいづくりで気になることがあれば相談してもらいたいと長崎さん。ちょっとしたことでわざわざ連絡したり設計事務所まで足を運ぶのは仰々しいけど、気軽に立ち寄れる場所で仕事する機会を設けたことで、ふらっと会いに行くきっかけになれたのかなと思いました。
入間市ラモンターニュの花束
11/6(土)は入間市で注文専門花屋を営むフローリストlamontagne flower(ラモンターニュ)さんが注文を受けているクリスマスリースづくりに仕事場として在店します。
クリスマスリースづくりの花材を揃える
完成しているリースを見る機会はよくありますが、きれいなバランスや草花のチョイス、立体的に見える束ね方のテクニックなど実際どのように作っているのか間近に見る機会はそう多くありません。
クリスマスリースの土台。モミの木
ふだん仕事として当たり前にやっている本人が無意識な部分も、初めて見る僕にはひとつひとつの作業が新鮮に映ります。作品が完成するまでの素材が物に変わっていく経過はとても興味深いですし、人それぞれの工夫も感じ取れて興味や愛着が沸くきっかけになっていきます。毎日のあの仕事量は一体どのようにして成しているのか。たのしみです。
リースのパーツを束ねる
イベントや企画でもなく、ただただREFACTORY antiquesが営業しているオープンな日に店内で仕事をする。そういう場をつくりたいと思ったきっかけは、REFACTORY antiquesが買い物するだけの場所ではなく、コミュニティとしての機能があると思っているからです。わざわざ飯能まで足を運んでくれた動機、今の関心ごと、これからどうしていきたいか、日々お客さんとするいろんな会話の中で自分の関わりから受けた関心ごとを店を通して気軽に紹介できるようにしたいと思っていたので、その機会をリモートワークという形で実現できたら素敵なことだと思います。煮詰めずに開いていくリモートワークの場、興味がありましたらぜひ気軽に問い合わせください。

よろしくおねがいします。

クリスマスリースをアンティークドアに飾る

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